キャンプの様子

こんにちは!コーキです!

初めてキャンプをする時に、まず悩むのはテント選びですよね。

キャンプはテントがなくては始まりませんから!笑

テントは一生ものなので、外したくないですよね。

今回は今後テントを買う時に注目するポイントを紹介していきながら、実際に僕が家族でキャンプに行く時に使っているファミリーキャンプ用のテントを紹介していきます!

 

【camp】 テント を選ぶ時のポイント

 

テント を選ぶときのポイント① -大きさ-

まず、当たり前ですが自分の用途にあったテントが大切です。

ソロキャンプをやる方が、大きいテントを買ってしまうと過ごしやすいですが組み立や片付けがとにかく大変です。

逆にファミリーキャンプをやる方が、値段を重視して小さいテントを買ってしまうと、過ごしにくくなってしまいます。

自分がどのような状況でキャンプをやるのかを、把握してからテントを選びましょう。

 

テント を選ぶときのポイント② -対水圧-

テントには耐水圧があります。

対水圧とはどれだけ雨に耐えられるかという数字なんです。(性能の一つなのかな?)

  • 対水圧1000mm→小雨に対応
  • 対水圧1000~1200mm→通常の雨に対応
  • 対水圧1500mm→大雨に対応

となっています。

なので、テントを買うにあたって対水圧1500mm以上は必要だと感じます。

山だと急なにわか雨や、雨でもキャンプがこの日しかできないという時に、雨の中でもキャンプができるので。

テントを買う時には対水圧にも注目しましょう。

 

僕がテントを買うにあたって特に気にしていることは、この2点です。

 

【camp】たくさんある テント の型

テントには、性能の違いだけではなく型の違いがあります。

今回は大きく分けて6つのテントの型を紹介していきたいと思います。

ドーム型テント

ドーム型テント

ドーム型テントは、たくさんあるテントの型の中でも定番の型です。ポールを交差させることで、強度を出す構造となっています。初心者や女性にも組み立てやすくお勧めです。

また、サイズも様々でそれぞれ用途にあったテントを購入することができます。

 

2ルーム型・かまぼこテント

2ルーム・かまぼこテント

出典:https://kurashi-no.jp/I003328

2ルーム型・かまぼこテントは、最近かなり人気な型となっています。

テント内で、リビング部屋と寝室に分けることができます。

ちなみに、僕はファミリーキャンプでコールマンの2ルームテントを使っています。

兄妹に5歳の妹がいるのですが、リビングがあるとそこでおとなしくしててくれるのでとても助かります。

また、冬キャンは夜は寒いのでリビングを暖めて中でご飯を食べたり、談笑をしたりリビングが有ると無いでは、過ごしやすさが全然違います。

僕が愛用しているテントはこちらです。

コールマン 2021年新作 タフスクリーン2ルームハウス/MDX 2000038139 2ルームテント ツールーム シェルター スクリーンテント 大型 4人用 5人用 Coleman

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感想(0件)

ポールテント型

ポールテント
出典:https://ranking.goo.ne.jp/select/8699

構造がシンプルなので設営がとても簡単です。初心者の方におすすめのテントです。

構造上、前室などのスペースがないためタープなどの併用をお勧めします。

また、僕が思う中で一番おしゃれな型のテントです。テント周りにライトをぶら下げて照らしてもおしゃれですし、フォルムが綺麗なのでテント内を明るくして外の電気を消すことでインスタ映えした写真を撮ることができます。

僕は、デザインより機能重視なので当分買うことはないと思いますが、お金に余裕ができたらぜひ買ってみたいキャンプの型ですね。

おしゃれ重視でキャンプしている方はぜひチェックしてみてください。

テント 8人用 DOD ワンポールテントL T8-200-TN タン ワンポールテント ディーオーディー 送料無料【SP】

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感想(2件)

DODのワンポールテントのリンクを貼っておきました。↑

DODは安くて、質のいいテントで最近人気急上昇しているブランドなので、ワンポールテント以外でもお勧めです。

ちなみに僕は、DODのかまぼこテントを狙っています。笑

 

ワンタッチ型

ワンタッチテント

出典:https://www.amazon.co.jp/ワンタッチ-フルクローズ-UVカット-アウトドア-ツーリング/dp/B0891WHBM7

ほんとうにワンタッチでテントとして成り立ちます。イメージするなら傘です。笑

自立式なので、状況によってはペグを打つだけという手軽さが特徴です。

通常のテントよりも重く、故障した場合にセルフでは直しにくいのがデメリットとしてあげられます。

車をお持ちの、ソロキャンパーの方はこのテントを所持するだけで、圧倒的にキャンプに行きやすくなるのではないかと思います。

 

ロッジ型テント

ロッジテント

出典:https://www.amazon.co.jp/ogawa-オガワ-オーナーロッジ-タイプ52R-2252/dp/B0843MPRQ2

ロッジ型テントは、家のように移住空間が広く90年代に中心となっていたモデルです。

前後左右の壁がほぼ垂直に立っているため、壁際で立つことができるなど、テントのスペースを無駄なく使うことができます。

代表的なのが、上の写真に貼ったようにogawaのテントです。

友達と行く時に、ogawaのロッジテントで揃えると1つの住宅街がキャンプ場にあるみたいで、面白い光景ができますよ!

リンクを貼りたかったのですが、ネットだと転売ヤーが多くて損をしてしまうので、ogawaを取り扱っている店舗に行って買ってみるのがいいかもしれません。

 

エアフレーム

エアフレームテント
出典:https://www.soranoshita.net/blog/post-28216/

最近、注目されつつあるエアフレームテントです。

空気をフレームに注入することで、テントが完成するので組み立てはとても簡単です。

YouTubeで田村淳さんが、エアフレームテントを紹介していたので、そちらを参考にするととても分かりやすいかもしれません。

 

まとめ

6つの型を紹介してきましたが、お気に入りの型はありましたか?

正直、型は好みだと思います。

過ごしやすさを重視するのか、見た目を重視するのか皆さんの好みでテントの型は決めてみてください!